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マスクの中で小顔作り!毎日ヨガのジーファバンダを

ヨガ
2021.04.30
お仕事のことを中心に日々のつれづれを綴っています。 詳しいプロフィール

マスク生活が早くも1年経過…

表情筋の不活性で、お顔がたるんだり、法令線(いわゆるブルドックライン)がクッキリしてしまったというお悩みを抱える人が増えているようです(涙

そこでここではマスク生活でも顔が若返る方法についてご紹介。主に「舌の位置」についてのお話で、簡単なのに、顔の若返り意外にも美容効果がてんこ盛り!ぜひ意識してみてください。

マスクの中でこそ口を閉じて

マスクの中で最も注意しなければいけないことは「口呼吸をしていないか」ということ。息苦しかったり、気の緩みもあるのか、マスクの中はついつい口呼吸になりがちです。

でもヨガを学ばれている方であれば、口呼吸がどれほど健康を阻害するかは知っているはず。軽く復習しておくと

・口が乾くことで免疫力が低下する
・唾液が出にくくなることで虫歯や歯周病の原因に
・顎や顔の筋肉が緩み下垂する
・脳への刺激が不十分になる

などなど。口を開きっぱなしにしていることは、健康に様々な悪影響を与える、本当に残念なことなのです。

舌の位置は常にスポットポジションに

では、口は閉じておこう!

そこまでは誰でも意識できることですが、ヨガをされていて、これを読んでいる方にぜひプラスアルファで気をつけていただきたいのが「舌の位置」です。

舌って口の中でどこに置いておくのが正解かをご存知ですか?

ヨガでは舌先を口蓋と上の歯の境目にあるぽちっとした部分に当てておくことが推奨されており、ここに舌先をつけておくことをジーファバンダと言います。

ちなみに歯医者さんや歯科衛生士なお口のプロも、この場所を「スポットボジション」と呼び、やはりここに舌先をつけておくことが正解であると話しています。

舌の位置に気をつけるだけで小顔に

スポットポジションに舌先をつけておく効果は、次の方法で簡単に体感していただけます。

①舌先を下の歯の裏につけて天井を見上げる
②舌先を上の歯の裏につけて天井を見上げる
③舌先をスポットポジションにつけて見上げる

さて、実際やってみてください。①〜③のどの時に首が一番よく動くでしょうか?

ほとんどの方が③だとすぐに感じられるはずです。

舌先が下がっているだけでで、首の凝りや可動域の制限にも繋がってしまうのです。

他にもある!スポットポジション効果

舌先をスポットボジションにセットしておくだけで

・猫背を予防する
・首の前傾を予防する
・唾液の促進を促す
・脳下垂体(ホルモン)への有効な刺激を促す

など他にも良い効果がたくさん得られます。

また舌が下がりっぱなしだと、顔全体がたるむのはもちろん、顎が伸びる、鼻下が伸びる、といった残念な影響もあり、そこに重力が加わることで、加速度的に毛穴が開いたり顔が大きくなったりしてしまうのです。

ちなみに鼻の穴からムダ毛が飛び出てしまうのも顔がたるんでいるから
加齢とともに鼻下の長さが長くなると、鼻の中の皮膚も引っ張られ、横か斜め上むきに生えているはずの鼻の中の毛が、だんだん、下方向に引っ張られやすくなることで飛び出てしまいやすくなるのです。

ヨガはやっぱり美容にも効く

ちょっと話がそれましたが……

舌先を意識してスポットポジションに置いておくだけで、顔の老化がかなり阻止できることがお分かりいただけたと思います。

マスクの中で口呼吸をしている時は確実に舌が下がっているはずなので、まずは口呼吸をマスクであってもやめる、そして舌先を意識する。この2つを心がけましょう。

「マスクはワクチン」

このキャッチフレーズは良いですが、

「マスクで劣化⤵️」

これだけは避けなければなりません。適度なマスクオフも心がけて、マスク生活を乗り切りましょう。

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